概要
題名: Yuki Kajiura LIVE vol. #21~60 Songs~ 埼玉
日時: 2025年8月23日(土), 24日(日)
両日共通の出演:
- 梶浦由記 / FictionJunction
- Vocal: KAORI, YURIKO KAIDA, Joelle, LINO LEIA
- FRONT BAND MEMBERS: 是永巧一 (Guitar), 佐藤強一 (Drums), 髙橋“Jr.”知治 (Bass), 今野 均 (Violin), 赤木りえ (Flute), 中島オバヲ (Percussion), 大平佳男 (Manipulator)
一日目の出演:
- Guest Vocal: KOKIA, 鈴木瑛美子
二日目の出演:
- Guest Vocal: ASCA, JUNNA, 鈴木瑛美子
- Special guest: KOKIA, 歌人三昧サマディ(ソプラノ: 相原里美, アルト: 森山綾子, テノール: 小林雄大, バス: 片山将司), LiSA
場所: 埼玉県・さいたま市大宮区桜木町1丁目7−5 大宮ソニックシティ大ホール


当日のKOKIA

一日目のKOKIA出演部分の内容
- 曲「Rainbow」(The Works for Soundtrack / 梶浦由記)
- 曲「nostalgia」(Destination / FictionJunction YUUKA)
備考: MC部分は断片的に書いています。また、細かいニュアンスが異なる可能性があります。
梶浦: ゲストボーカル、KOKIA!
( 観客が拍手 )
梶浦: 一曲目のRainbowはKOKIAさんとの出会いの曲で、映画のテーマ曲だったものです。まだデビュー前のKOKIAさんと一緒に仕事をさせていただきました。KOKIAさんに「今度、『KOKIA』という名前でデビューする」と言われたのを覚えています。
梶浦: そして、二曲目のnostalgiaは、FictionJunction YUUKAの曲をKOKIAさんにカバーしてもらうことになりました。オリジナルのYUUKAさんが歌うときは、草原の中に少女が佇んで、寂しそうに歌っているようなイメージです。それはそれで凄く大好きなんですけど。
梶浦: KOKIAさんが歌うときは、私達が沼に引きずり込まされるように、「ノスタルジア」というに異空間に連れされていくような。演奏しているときに、歌い手の歌を聴きすぎると持っていかれちゃうのでダメなんですけど。持っていかれすぎないように、歌い手と楽しみながら演奏するようにしているんですね。だけど、KOKIAさんの場合は持っていかれるんですよ! 「あー、持っていかれる持っていかれる!」ってなるんですよね。
KOKIA: ありがとうございます。
梶浦: このライブでは毎回お題を出して質問しています。お題の回答をいただくことで、その人の、人となりを見させていただくという趣旨でやっています。
梶浦: 本日のお題は、今日と明日でライブが終わってしまうから寂しいんですけど、終わりじゃない話をしたくて。本日のテーマの「未来に対する何か」について、教えてください。ご自身の活動の未来でも。やりたいこととか。
KOKIA: 活動は、今日チラシに入っていたと思うんですけど、9月13日に「LAYERS」というコンサートがあります。私の持ち味である「歌を多重にして歌う曲」があるんですけど、そういった曲と、ダンスと、演奏と、という感じで作るステージになっています。皆さんに来ていただけたら嬉しいです。
梶浦: ありがとうございます。では、KOKIAさんには続いてもう一曲歌っていただきます。NHKのドラマ「風よ、あらしよ」で書かせたもらって、ドラマが映画化されるときに作った曲です。ただそのドラマは、存在感がとてもある女性についての話で、「この曲は誰に歌ってもらおうか……?」と考えていたときに、「そうだ、KOKIAワールドに連れて行ってもらおう」と思って、KOKIAさんに依頼しました。そうしたらKOKIAさんに快く引き受けていただきました。
梶浦: 聴いてください、「風よ、吹け」
- 曲「風よ、吹け」(The Works for Soundtrack Ⅱ /梶浦由記)
二日目のKOKIA出演部分の内容
- 曲「nostalgia」(Destination / FictionJunction YUUKA)
- 曲「風よ、吹け」(The Works for Soundtrack Ⅱ /梶浦由記)
備考
- セットリスト情報は公式情報より。
- 二日目はシークレットゲストとしてサプライズ登場。