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エフエム京都 α-ステーション One Fine Day

概要

2024年11月27日にエフエム京都のラジオ番組「α-ステーション One Fine Day」に生出演したKOKIA。DJは寺田有美子。

2024年11月27日のタワーレコード梅田NU茶屋町店でのインストイベントと同じ日の出演のため、その話題も上がっている。

当日のKOKIA

番組DJの 寺田有美子 氏とのツーショット。画像はOne Fine Day番組ページより
画像はビクター大阪のXの投稿より

番組内容

曲① 「ありがとう… (KOKIA’s Version)」(アルバム『essence』)

寺田有美子(以下、寺): αステーションから生放送でお届けしているワンファインデー。時刻は12時15分です。今お届けしたのはKOKIAさんで「ありがとう…(KOKIA’s Version)」でした。今日のランチタイムゲストはシンガーソングライターのKOKIAさんをお迎えしています。

KOKIA(以下、K): こんにちは、よろしくお願いします。

寺: 早速ですね、Xに今投稿ありまして。「この時間にKOKIAの『ありがとう…』はアカン。職場で涙抑えきれん」CKさんから頂きました。分かる〜。

K: ありがとうございます。

寺: お仕事中だけどしみますよね。この「ありがとう…」はホントに何回聞いても染みます。

K: ありがとうございます。

寺: 大好きな1曲「ありがとう…」をお届けしました。さあKOKIAさんなんですが、ワンファインデーには初登場です。京都にいらっしゃるのってどれぐらいぶりになりますか?

K: あの〜、ライブでは今年訪れているので、結構「あっ、もうついこの間来たな」という気持ちでいるんですけれども、こうして出演させていただくのは本当に久しぶりという感じです。

寺: ようこそです。

K: 呼んでいただいてありがとうございます。

寺: お待ちしておりました。私はですね、KOKIAさんと共にこのDJの人生を歩んでいるというぐらい、やっぱりその、2000年に私DJデビューをしたんですね。その時にKOKIAさんもその1年、2年前にメジャーデビューされているかと、98年ですもんね。なので、あの当時から本当にずっとKOKIAさんの曲を聴かせていただいていました。

K: ありがとうございます。なんかこうして再会できてすごく嬉しいです。

寺: 直接ね、その当時、新人時代インタビューさせて頂く事はなかったんですけれども静岡の放送局に行った時に、もうしょっちゅうKOKIAさんがご出演で他の番組に来てくださっていたんですよね。「ああ、KOKIAさんいらっしゃる!」って遠くのほうで見つめてました。なかなか話しかける事もできず。「KOKIAさん居る、可愛いな〜」って遠くの方から新人は見ておりました。

K: 24年の月日が経ってしまいました。

寺: KOKIAさん的には今回、まあ25周年のベスト版オールタイムベストという事でデビューが98年ですけれども、メジャーデビューからということで。25年振り返って、あっという間でしたか? どんな感じですか?

K: そうですね、やっぱり「濃厚だったな」という印象なんですけれども、時間の流れ的にはあっという間だった。もう昨日のことのようにデビューした当時のことも思い出せるし。金太郎飴のようにどこを切っても、ホント昨日のように、ことのように思い出せます。

寺: もう共感しかないですね。気持ちは全然あの頃と変わってないし、基本スタンス変わってないけれども、でも経験はどんどん積み重なってプラスされて膨らんでいくって感じですよね。

K: とにかくたくさんの方と出会って、たくさんの風景に出会ってたくさんの瞬間に出会って…… なんかもうホントにKOKIA人生、濃厚だったっていう感じがしています。

寺: でも今回このプロモーションで、各局でこういう出会いってたくさんあったんじゃないかな、再会とかも。

K: そうですね。あの〜節目の作品を出させていただくと、やっぱり改めて縁をつなぎ直させていただく方とか、お客様もそうですけれども、そういう機会があるので自分のことも振り返るし。なんかこう改めてっていうことで皆さんと再会できて、すごく嬉しいですね。

寺: ホントそうですよね。先ほどお届けした「ありがとう…」は海外でもその当時リリースされますと香港国内で広東語でカバーされて大ヒットを記録し、香港国際流行音楽大賞で3位に入賞されています。2004年は「夢がチカラ」という曲がですね、アテネオリンピック日本代表選手公式応援ソングになっています。そのほかにも、オリジナル作品以外にも多くのCM音楽、映画音楽、アニメの主題歌、ゲームの主題歌、ほかのアーティストのプロデュースなどの作品も幅広く手掛けていらっしゃいます。で、活動の場がホントにワールドワイドになっていらっしゃるんですよね。

K: はい。頑張ってます!

寺: ね〜、素晴らしいです。最近のKOKIAさんを振り返っていただいて、めっちゃファインだったことと、一方の「やれやれだぜ」みたいなノットファインだったこともお聞かせいただきたいなと思います。

K: めっちゃファインだったのは、つい最近中国のツアーから帰ってきたばっかりなんですけれども。コンサートの合間を縫ってパンダの街といわれている成都という所に行ってパンダ繁殖基地を訪れることができたんです。それだけでもすごく、もう「願いが叶った!」だったんですが。なんと、わたし、子パンダ! 子パンダなんて子供のパンダですね。めちゃくちゃレアなんですけども2匹も見ることができました。

寺: うわ、すごい!

K: もうホントにかわいくって。

寺: そんな繁殖基地があるんですね。

K: そうです、そうです。世界的に有名なパンダといえばというところなんですけれども。いつかそこに訪れたいと思っていて、コンサートでその街に行けるということで時間を作って行ったんですけれども、子どものパンダ2匹も見れました、というのが超ファインだった事に。

寺: 超ファインですね。なかなか子パンダちゃんってそこまで大きくなるのも大変じゃないですか。

K: そうですね、なかなか。恐らくですけど日本ではそのタイミングでパンダさん、そんな見れるのってすごくレアなんだと思うので。

寺: そうですよね。

K: すごくラッキーだったと思ってます。

寺: 今日KOKIAさんすごい可愛いワンピースお召しなんですけど、でもよく見たらパンダカラーですね。

K: そうですね。

寺: 白と黒で。めっちゃ可愛い。あとで一緒に写真撮りましょう。

K: はい、よろしくお願いします。

寺: パンダカラーにしか見えなくなってきちゃいました。白と黒。可愛いです。一方のノットファインだった事、残念だった事。

K: ノットファインは、これはちょっと待ってる時に考えてたんですけどあまりないので。でも思い出しました。

寺: なんでしょう?

K: 私、今日京都に来る前、昨日の夜スーパーに行って、そろそろ鍋の時期だなと思ってお魚コーナー行ったら、めちゃくちゃおいしそうなタラが売ってたんです。

寺: いいですね。

K: タラを昨日の夜食べようと思って買ったのに、なんでか、お料理するのを忘れて違うもの食べちゃったんです。なので今日まだ東京には帰らないんです。このあと続くんですね。だからおうちに帰った頃に、めちゃくちゃおいしそうなタラを買ったのにもしかしたらもう食べられないかもしれないという。

寺: タラか〜。ちょっと賞味期限ってどれぐらいなんですかね。ちょっとわかんないけど。まあ鮮魚だからね。

K: うん、ちょっとね。

寺: タラが帰ったら。

K: おっと!

寺: おじさんみたいの出てきちゃった。

K: 帰ったら、まあ見てみましょう。

寺: そうですね、そうですよね。プロモーションが続くとなかなかね。お家にゆっくり返るっていう時間もないかもしれないですね。

K: なんか昨日の夜は、色々準備している間に、お鍋という感じじゃ雰囲気じゃなくなってしまって、タラに手が伸びなかったんですね。

寺: 忘れちゃったんですね。そんな時もありますけれどもね。残念でしたが。

K: はい、ノットファインな出来事でした

寺: 次回リベンジで。タラ鍋で。メッセージもいただいておりまして、少しご紹介してもいいです?

K: お願いします。

寺: 西淀川区のタツゴンさんからですね。「KOKIAさんゲストなんですね。『so much love for you ♡』めっちゃ大好きな曲で、久しぶりにインタビューをお聞きできるのが楽しみです。」

K: ありがとうございます。

寺: 横浜から頂いているトトさんですね。たくさん書いてくださっているんですが、「アルバムの中の1曲『dandelion』のように、今年は色々な地域に歌を、思いを届けたKOKIAさんは素敵でしたし、より一層のご活躍の年になりましたね。」

K: ありがとうございます。

寺: かなり色んな地域行かれたんですか?

K: そうなんか今年はちょうど1年前ぐらいにイギリスから戻ってきた事もあって、3年半ぐらいイギリスにちょっと住居を移してたんですけども、「よし、日本に帰ってまた皆さんとの縁をね、つなぎ直すぞ!」っていう年にしたくってそうやってたので、久しぶりに地方のツアーをたくさん回らせていただいて。「お久しぶりです。皆さんいつも東京の方にコンサート来てくれてありがとう。」「今年は私がみんなのとこに歌を届けに来たよ。これからもよろしくね!」という、年だったんです。

寺: そうだったんですね。いろんな新たにつながりをこう感じられるような1年でもあったわけですね。

K: そうです! だから私は、全部今年2024年の歌、コンサートは「種まきツアー」と呼んでいて、2025年にどんな芽が芽吹くのかなというのをものすごく楽しみにしてます。

寺: もうなんか芽吹く前兆がこのメッセージからも感じ取れますよね。

K: もうホントにたくさんの方が長い間、歌を聴いて応援してくださってるんだなっていうのを改めて地方色んな所に足を運ばせてもらって、あの〜、感じる事ができたので。

寺: いやホントそうですよ。だっていかに待ってらしたファンの方が多いかっていう事ですもんね。「あなたの歌をこれからも日本だけじゃなくて海外にも届け続けてくださいね」って。

K: 頑張ります!

寺: という言葉も頂いております。

K: ありがとうございます。

寺: さあ、KOKIAさんは先週11月20日にデビュー25周年を記念したベストアルバム『essence 25th Anniversary All Time Best』をリリースされました。

K: ありがとうございます。

寺: もうKOKIAさんが全部詰まってました。

K: いやホントそうですよね。私もぜ〜〜んぶ、こう聴いてる時に。うわ〜、25年、26年の間にたくさんの歌、残してきたんですけどもどの時代の曲も入っているアルバムなんですけれども。どれも好きだなと思いました。

寺: わたくしもどれも好きだしどれも今でも本当に癒やされるし励まされるなって思いました。

K: ありがとうございます。

寺: CD2枚組、全30曲収録のオールタイムベストアルバム、Disc 1の方がYALE、励ましになっています。Disc 2がHEAL、癒やしというコンセプトで2つにテーマ別に分かれていまして選曲されてるんですよね。これなんかきっかけとかあったんですか?

K: これは、あの〜、まあ、私のこういうベストアルバムって、キャリア長くなってきたのでたくさん今までも出していただいてるんですけれども。キャリアが長くなればなるほど「わっ、KOKIAさんの森って奥深い! どこから聴いたらいいんだろう」っていう新しいお客様いらっしゃるじゃないですか。そういう方にも、あの〜「これからいかがですか?」って聴いていただけやすい作品にしようということでレコード会社の方から、楽曲がホントに多いし色んなジャンルみたいな感じの楽曲が多いから、カテゴリーで励まし癒やしって分けてディスクを聴いてもらったらとても分かりやすいんじゃない?っていうご提案を頂いて。

寺: 深い森の中に案内表示があるみたいな感じですよね

K: そうですね〜。なんか癒やしを求めてる方は今日はこちらいかがですか、励ましが必要な人はこっちはいかがですか、というのが私も「うわっ、すごくわかりやすい!」という感じで気に入っています。

寺: 確かに私みたいにKOKIAさんと共に、こう人生を歩んできた者にとっては、森の中に入ると「あっ、この木、知ってる!」「こんな成長したんだ!」みたいな懐かしい木との出会いがたくさんあって、そんな森の歩き方もできる2枚ですね。

K: ありがとうございます。今、偶然森の話出ましたけど。木の話。私は、なんか最近ずっとライブで自分の活動のことをKOKIAの木って例えていて、このKOKIAの活動自体大きくなっていく感じをこのKOKIAの木は私とそしてお客様とファンの人達と一緒に育ててるよね、って言ってるんですよ。だからこれから先もどんどんどんどん大きくなって いくように一緒に育てていこうね、その木の下で時には休んだり、時には、なんか〜…… 音楽を聴いたり。また歩きだす場所だったり、っていう感じで、いつもこの木の下で私は待ってるからいつでもまた帰ってきてね、ということを言ってるのでなんか、嬉しかったです。

寺: はい、私も今帰ってきました。木の下に。でも本当不思議なつながりがあるもんだなと、今お話聞きながら思ってたんですけど。数週間前に私、奈良の方のね、植物園みたいなすごい自然が豊かな所で仕事をしたんですよ。で、コキアがたくさん植えられていて、それを見ながら「あっ、KOKIAさんお元気かな〜」って。

K: ホントですか?

寺: 久しぶりに遠くのほうでしか見つめることができなかったけれども、でもKOKIAさんにお会いしたいなと思ってたら今日ゲストでお越しだったのでそういう思いみたいな。

K: 引き寄せの法則! すごいですね。思われちゃった。

寺: 木が結びつけてくれたご縁でもあるかなと、植物が結びつけてくれたご縁でもあるかなと思います。そして今回は代表曲でありながら先ほどお届けした「ありがとう…」ですけれども。知らなかった、ミュージックビデオがまだ制作されていなかったとは!

K: そうなんですよ、 私も自分でびっくりしました。今回、「いや、ちょっと待って。『ありがとう…』って、 ミュージックビデオないの?」。自分で改めて。

寺: 意外すぎる。

K: そうなんですよね。あまりにも私にとっての代表曲という認識が強かったので。存在しないんだけれども、なぜかミュージックビデオが存在するような気持ちになってしまっていたんですけど、ないという事で今回25年の時を経てミュージックビデオも撮らせていただいて。

寺: はい。録音的には今回は3回目の収録になるんですね。

K: そうなんです。

寺: これもびっくりでした。

K: 皆さんのお手元に、25年前にですね届いている「ありがとう…」というのが、まずオリジナルとおそらく呼ばれてるもの。そして2回目に自分でセルフカバーしたものがすでにもう出てるんですけれども、今回は3回目!

寺: ねえ、そしてミュージックビデオも。という事でワンちゃんと共にご出演されていて。あの、変わらぬ透明感ってなんですか?

K: いや今回は、あの〜、あれなんです。実はこれ裏話があって。頑張って、ショートバージョンで話しますね。「ありがとう…」という曲は私のデビューのきっかけになるデモテープに収録されてた曲だったんです。それはとてもシンプルなピアノと歌の弾き語りだったんですけれどもそれを気に入ってくださったプロデューサーの方がお客様の手元に届いたオリジナルと呼ばれてる、初めてリリースされた「ありがとう…」に形を変えて世の中に出てったわけなんですけれども、私にとってはデモテープに収録されてた、とてもシンプルな音源が本当のオリジナルという気持ちが強かったので時が流れて時間がすごくたっちゃいましたけれども今回の3度目のセルフカバーが一番自分の心の中に面影として残っている、「ありがとう…」。デビューが決まった時のデモテープに入ってた「ありがとう…」だと思っているので、今回「KOKIA’s Version」というサブタイトルつけさせていただきました。

寺: じゃあ元々の原曲の一番大本に近い形での。

K: そうです、デビュー前に家のピアノで弾いて、これで歌手を、歌手になろうという夢を詰めて歌った「ありがとう…」。で、その時ちょうど時を同じくして愛犬が亡くなって、その気持ちを歌にした歌が自分のデビューを決めてくれたというのはもうホントにKOKIAの初めの一歩のストーリーなので、それを皆さんとこの25年たった、時間が流れた今シェアできるのが、すごく、物語だなと感じてるんです。

寺: 今だからこそ、その原曲のままで世に出るタイミングだったんでしょうね。

K: だからなんかその……透明感っておっしゃっていただいたのは当時の事を本当に、こう思い返して、その時のこう空気感とかフレッシュな気持ちとか、あの時の自分を今回の録音にすごく収録したい、集音したいって気持ちが強かったので当時の事を非常に思い出して、思い返して、歌いました。

寺: あの時の自分を今呼び戻すっていうKOKIAさんがすごいですよ。やっぱり25年の時を経るとあの時の自分ってなかなか私思い出せないですもん。

K: 大変でした。

寺: ねえ。呼び戻したくても呼び戻せないみたいな。

K: でもなんか音楽ってそういう力があるなと思って。聴いた人も「あっ! なんかもう当時のことを鮮明に急に思い出す」とかあるじゃないですか。

寺: そうですね。おっしゃるとおりかも。私、「The Power of Smile」とか「夢がチカラ」もそうですけれども久しぶりに聴いて「あっ、あの当時付き合ってた人とこれ聴きながら海行ったな」とか。やっぱバーッと一気に走馬灯のように出てきましたもんね。

K: ありますね。

寺: それが歌の力で、音楽の力でありますね。

K: 素敵ですよね。人生と共に歌があるって本当にそういう事なんだなって。

寺: ぜひ、その人生を感じながら、今夜ですねKOKIAさんに会いに行って頂きたいなと思いますし、ツアーの方も、そのリスナーの皆さんファンの皆さんのこれまで歩んできたことも一緒に思い出しながら参加していただきたいですね。

K: そうですね。

寺: まず今夜です。アルバムのリリースイベントが大阪で開催となります。タワーレコード梅田NU茶屋町店で午後7時30分スタート。ミニライブと特典会の開催ということで久々のKOKIAさん。日本に戻ってらしたのが去年ですもんね。

寺: そうですね。再会となるかと思いますので、ご参加されたい方はぜひベストアルバムを購入してみてください。来年2025年2月から開催されるツアーのほうも決定しています。KOKIA Onee-in-a-lifetime meeting 2025一期一会の歌ツアーということで、関西がですね、来年春になります。5月17日土曜日と18日日曜日大阪の南港サンセットホールでの開催です。これどんなツアーになりそうですか?

K: そうですね、この一期一会のうたツアーというのは今年2024年に開催しました。それを引き継いでまた拡大して2025年もう一期一会、一生に一度会うか会わないかの出会い。これは私の歌の軸となるテーマにしていこうと思って同じツアータイトルにしました。なので、もうライブは一期一会。どの会場に来てくださっても今日の歌に出会ってよかったという歌を毎回歌うように頑張りますので、ぜひ足運んでほしいな〜、と思っています。

寺: 私はもう本当に今日KOKIAさんと25年の時を経てお話しできて、よかったです。

K: 嬉しいです。ホントに嬉しい。

寺: なんか、頑張ってきたかいがあったなって。

K: 私もです。

寺: じわじわ感じながら、今日はかみしめてその思いをお話しさせていただいたような気がしました。

K: ありがとうございます。

寺: またぜひ25年経つと「もうちょっと何歳?」みたいなことになっちゃうので。

K: 怖い怖い。怖いんでね、ゆっくり行きましょう。

寺: 25年先に思いをはせたくないので、また近々来ていただきたいなと思います。

K: よろしくお願いします。

寺: 今後のチケット情報ツアーの詳細など詳しくはKOKIAさんの公式サイト、SNSからチェックしてみてください。では最後にですね、リスナーの皆さんにもメッセージをいただきたいと思います。

K: 京都はね、本当久しぶりなんですけれども、たくさんのファンの方が私を応援してくれてる土地だという認識で私おります。来年も、今、大阪の情報をね紹介していただきましたけれども、多分、京都にも来るんです。

寺: あっ本当ですか?

K: はい。なので楽しみに待っててほしいなと思います。いつも応援と温かい言葉をありがとうございます。

寺: 京都必ず伺いますのでお待ちしてますね。ではお別れにもう一曲お届けしたいと思います。こちらもですね先週リリースになった『essence 25th Aniversary All Time Best』からの一曲となります。

K: それではKOKIAで『フクロウ』を聴いてください。

寺: 今日のランチタイムゲストはシンガーソングライターのKOKIAさんをお迎えしました。ホントにどうもありがとうございました。

K: ありがとうございました。

曲② 「フクロウ ~フクロウが知らせる客が来たと~」

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