概要
2024年12月18日にZIP-FMのラジオ番組 “OVER VIEW” に生出演したKOKIA。DJは高樹リサ。
当日のKOKIA

内容
高樹リサ(以下、高): 高樹リサがナビゲート、ZIP-FM「OVER VIEW」。ここからの時間はアーティストの皆さんの心に残る街や景色にサウンドトラックをつけてお届けする、サウンドスケープ。今日のセレクターは、こちらの方です。自己紹介お願いします。
KOKIA(以下、K): こんにちはKOKIAです。よろしくお願いします。
高: よろしくお願いいたします。
K: お願いしまーす。
高: もうご登場ひと声目からホントに素敵なお声で。
K: ありがとうございます。サウンドスケープなんて、めっちゃすてきな言葉ですね。
高: あっ、ほんとですか?
K: はい。すてきなコンセプトと思って。
高: うれしいです。そこまで……。
K: 楽しみにしてました。
高: あっ、ほんとですか?
K: はい。
高: いや私も今日はね。あの、KOKIAさんをお迎えできるということで、ほんとにワクワクしていたんですけれども、変幻自在なボーダレスな歌声として、もう日本だけでなくヨーロッパや中国などワールドワイドに活躍されているシンガーソングライターのKOKIAさん。今日はなんとZIP-FMのスタジオにお越しいただいているということで。ZIPは、いつぶりとかですか?
K: めちゃくちゃぶりなんです。ほんとに久しぶりで、懐かしいなと思いながら、なんかあの、今日はここに足を運ばせていただきました。
高: 嬉しいです。ホントにありがとうございます。そんなKOKIAさんは昨年25周年を迎えられたということで、いかがですか? 25周年。
K: もう、あっという間だな、あっという間だったなという気持ちもある一方で、とてもその時間が濃厚だったので、すごくたくさんのことがあったなぁ〜、と色々振り返ってるところでございます。
高: その期間の中では、日本以外の場所でも生活されていたというふうに。
K: そうですね、つい最近まで。去年帰ってきたばっかりなんですけれども、イギリスのほうに少し時間を設けて住んでた時がありました。
高: 今日はどんなお話が聞けるのかとね。すごくワクワクしているんですが、このコーナーではですね「サウンドスケープ」のコーナーということで、アーティストの皆さんの心に残る街や景色っていうのを教えて頂いているんですが、KOKIAさんの、心に残る街や景色、なんですか?
K: もう今言ったとおりですね。帰ってきたばっかりというのもあってイギリスのロンドンに住んでたんですけれども。ロンドンの中でも、セント・ジェームズス・パークというとピンとくる方が多いと思うんですけれども。公園、なんですけれども駅の名前でもあって、その公園のすぐ近くにセント・ジェームズス・パーク・ステーションというのがあるんですけれども。これはバッキンガムパレス。バッキンガム宮殿の目の前にある公園で、ここが、私にとってのサウンドスケープです。
高: へ〜。その実際に、なんかロンドンに住みたいなと思うきっかけとかはあったんですか?
K: これはですね、もうホントに流れなんですけれども。あの〜、息子をどこで楽しく育てるか、というところで息子と協議をした結果、「ロンドンいこう!」ということになりました。
高: え〜、めっちゃいいですね。はいはい。
K: なのでまあ育児の中の流れで、私は歌うことがライフワークなので、あの〜、休業ということは一度も考えたことがないんですけれども、歌いながら、かつ、子どもと楽しく。一度しかない子育ての時間をどうやって、なんか、カラフルにしていったらいいかな、っていうことを考えた時に、「ロンドン行こう! 2人で」っていうことで。
高: へ〜。え、それはお子さん何歳ぐらいの時なんですか?
K: 彼が4歳前なので、3歳ぐらいの時ですかね。「えっ、3歳で協議する?」って思うでしょ? 協議したんです。これホントです!
高: それどんな感じでするんですか? 「どっちがいい?」 みたいな? 「どっか行く?」みたいな?
K: あの〜、当時彼はインターナショナルスクールに行ってたんですけれども、学校の先生からも強く「お母様も……!」。息子レオナルドっていうんですけど「レオナルドくんも、ここにいないで世界に出た方が絶対に合うと思う!」ってなぜか言われて、それを真に受けて親子で。「何かレオちゃん、先生がそう言ってくれてるけど…… 世界を見に行ってみる?」みたいな…… ことになりまして。
高: へ〜!
K: で、一回。彼が、そうですね、4歳になるぐらいの時に一緒にロンドンの学校を色々見に回ったんですよね。
高: へ〜〜。
K: それでなんかこう…… 「ロンドンだね!」
高: すごい! レオさまなんですね! そこも聞き逃さない、みたいな。あっ、そうですか〜。ちゃんと子育ての場所にね。そこ選ばれたということですけども、ちょっといろいろたぶんお話伺っていけそうですので、そこの景色で選んでいただいた曲。1曲目、ご紹介頂いてもいいですか?
K: はい、それでは The Greatest Showman から “A Million Dreams” を聴いてください。
曲① “A Million Dreams” (The Greatest Showman)
高: お送りしているのは映画 The Greatest Showman から “A Million Dreams”。ということで、グレイテスト・ショーマン私も大好きです。
K: めちゃくちゃいい映画なので、もしまだご覧になってない方がいらっしゃったら、ぜひ見てほしいです! そして全部の曲が素晴らしく良くて。今日はもうこの1曲だけを選びましたけども、全部聴いてほしいです! もう夢が詰まっているし、ホントに、このセント・ジェームズス・パークで新しいイギリスの生活を始める。ドキドキやワクワク、楽しみや夢よりも、不安の方が正直大きかった。
高: そうですよね。
K: そんな中でも「やっぱり夢見ていこうよママ」っていう。何か、レオとの生活の始まりみたいな。そういうなんかキラキラね、光るものが全部詰まった曲なの。私にとっては。
高: へ〜、いやいやでも想像できますね。でも4歳の、その当時彼が「世界、飛び出していこうよ」って言えるっていうのはすごいなと思いますけどね。
K: すごい勇気をくれる子なので、子育てを通して、私がもう色んな体験をさせてもらってる、という感じです。
高: 実際にじゃあロンドンの生活が始まって、もちろん子育てもあるし、音楽もねライフワークだとおっしゃってたんですけど。その何か、バランスとかはどうだったんですか?
K: う〜ん。私は結構「育児」っていう、あのワードもですね。新しい体験っていうふうに捉えているので。何かすごい新しいミッションを授かった、めっちゃ楽しい、って思えるタイプなんですよ。だから息子とは、何かいるおかげで新しい、このロンドン海外生活っていうチャンスをもらえて、自分の音楽制作に、創作活動にもいい影響しかなかったと思っているし、めちゃくちゃ何か楽しい時間を、濃厚な時間をまたそこで過ごさせてもらいました。
高: そうか〜。ちょっとこの曲を聴きながら、またそのお話を聞いてるとね。何か家族の、温かみも感じるんですけれども。では、続いて2曲目も曲紹介お願いしていいですか?
K: それでは Freya Ridings で”Lost Without You”。
曲② “Lost Without You” (Freya Ridings)
高: お送りしているのは Freya Ridings “Lost Without You”。この曲の選曲理由を教えてください。
K: この曲はイギリス滞在中にこの歌手の方の歌と出会ったっていうことで、もう、めちゃくちゃ聴いた時に衝撃を受けたんですよね。なんて素敵な歌声なんだろう。私とはまた全然違う声なので、憧れもあって、めちゃくちゃ聴くようになった、というのが思い出です。
高: ふ〜ん、実際、あの、フレイヤさんもイギリスの方ですよね。
K: そうね〜。
高: 何か出会うきっかけとかはあったんですか?
K: いや、もう何となしにつけたラジオから流れてきて。「わあ、すごいかっこいい!」と思って、久しぶりに、検索して人を。「これ誰だろう?」っていうのがフレイヤさんだったんです。以来、もうずっと聴き続けていて、めちゃくちゃかっこいい歌を歌ってくれるので、よく聴いています。
高: ロンドンでラジオ、聴いてみたいですね。結構じゃあよく聴かれること多かったんですか?
K: そうですね。何となく流して聴くみたいなのは好きで。じっくり聴くというよりは何かこう何となく聴いているっていう。
高: ふ〜ん。え〜、今回はですね。イギリスのセント・ジェームズス・パークにサウンドラッグをつけていただいているわけですけれども、改めて、でも今回この景色を選んでくれた理由とかってありますか?
K: あの、イギリスで生活していた時は、イギリスの方達って近くの公園で過ごす時間をとても大事にするんですね。例えば、サンドイッチ食べるにも、ちょっと買って公演に行こう。友達と会ってちょっと一杯飲むのも、公園に座って飲もうとか。
高: う〜ん、はい。
K: 子どもとだと、いちいち公園に行って。こう、アイスクリーム食べながら木に登らせて、ちょっとボール遊びさせてとか。まあ、お犬。犬の散歩とかもそうですけど、なんか、公園で築いた思い出がたくさんあって。
高: ふ〜ん。
K: なんか、こうセント・ジェームズス・パーク。もしロンドンを訪れる機会があったら、絶対ぜひ訪れて欲しい。暮らしの中にある公園という感じで。
高: 行ってみたいですね〜。イギリスから帰ってこられて、今、そのご家族どういう感じなんですか?
K: あの、息子は実は日本に去年一緒に帰ってきたんですけれども「僕はロンドンに戻りたいな」ということで 、え〜、この9月からですね。この間の。全寮制の学校に
戻っていきました。
高: え〜、寂しいですね! じゃあ。
K: そう、めちゃくちゃ寂しいんだけど、どうやら彼はそうでもなくって、なんか、「少し寂しいけど、離れてる間に僕達は、心はいつもそばにいるよ」みたいなメッセージをね。最後に手紙でくれて。
高: 素敵!
K: あ、そう!。何か、あの〜、「僕がいない間にママも大事なお仕事をもっと頑張れるし、僕も自分の仕事を頑張れる」。仕事っていうのは、彼は、学業のことを指してるんですけど、「頑張れるから強くなろうね」みたいな。
高: へ〜。
K: メッセージをよくくれます。
高: いつかレオさんはお会いしたいですね。
K: うん、会ってほしいです。
高: いやでも改めてね。今日選んでくださった景色というのは、ご自身にとってもそうですけど、やっぱり家族の思い出が詰まった場所なのかな、というふうに感じました。素敵なエピソードありがとうございます。
K: ありがとうございます。
高: え〜、ではこのあとはですね、先月20日リリースされたオールタイム・ベスト・アルバムについて詳しくお話を伺っていきます。お楽しみに!
高: 高樹リサがナビゲート、ZIP-FM「OVER VIEW」。改めまして今日のセレクターは、KOKIAさん。スタジオにお迎えしております。引き続きよろしくお願いします!
K: よろしくお願いします。
高: え〜、素敵なロンドンでのエピソードを聞かせていただきましたが。そんなKOKIAさんは11月20日に、オールタイム・ベスト・アルバム『essence – 25th Aniversary All Time Best -』をリリースされました。おめでとうございます!
K: ありがとうございます。
高: 2枚組のね。アルバムには合計で30曲が収録されているという1枚ですけれども。
K: はい。
高: 非常にボリュームもたっぷりなんですが。
K: はい。
高: 1つお聞きしたいのが、やっぱり昨年は25周年を記念してベストアルバムっていうのをね、リリースされてたかと思うんですけど、それとはまた違った今回のオールタイムベストアルバムということで。どんな作品になったなと感じてらっしゃいますか?
K: もう今回の、この『essence』2枚組に関しては…… もう私のキャリアが26年になります。最近知ってくれた人も、ホントにたくさんまだまだいるんです。「KOKIAの森が深すぎて、一体どこから聴いたらいいの?」っていうリスナーの方向けに。「であれば、もう全部のキャリア、どの時代からも代表曲を切り取って、聴きやすい2枚組作りましたよ!」というのが今回のアルバムで。
高: あの、今回聴いていて、曲順に関してお話しすると、結構ランダムというか、その〜、年順とかじゃないじゃないですか。
K: そうなんです。
高: で、色んな時代の曲が入ってるんだけれども。そこの…… 何ですか? 分離がないというか。ホントに心地よく、流れるように聴いていけるなという印象があって。
K: 嬉しいです。そう言っていただけると。
高: 曲順に関してはどんなこだわりがあったんですか?
K: 曲順はもうまさに聴いていただいた方が、凹凸なく自然な流れで聴けるようにというのをまず心掛けました。で、意外だったのが、ホントに25年間の間の作品が全部網羅されているので、まあ、ホントに隣に10年前に書いた曲、10年後に書いた曲、というのが並んでいるので、凹凸があって当たり前のはずなのに、割と自然な流れで聴けたり、なんかその、時代観、古さみたいなのをあまり感じないアルバムになったなと思っていて、それはなんか、「なんでだろう?」って考えたときに、なんかこう、その時そのときのベストが、自分の一生懸命が、曲の中にちゃんと残っていて、たぶんどの曲も「KOKIAらしい」っていうのが共通項なのかなというふうに自分では最終的に思っていて、何かこのアルバムを作ったことで、25年を改めて振り返って。「あっ、私って…… いつも一生懸命やってきた!」って自分で、なんか、褒めてあげたくなったんですよね。
高: うんうん。
K: なんか、そんな時間が過ごせた、こと。26年目にそう思えたこと。そして、今の自分が一番好きでいられることが、めちゃくちゃ…… 幸せなことだなって思いました。
高: めちゃめちゃカッコイイですね。
K: 特にね、特に、限定盤にブルーレイも付いてるんですよ。今回。その、限定版にのみなんですけど。そのブルーレイに関しては、歴代の、もうすごい古いところからミュージックビデオが網羅されてて、まあ音だけじゃなくて、絵的に残ってるので。例えば、まあ、単純に「20年前の私は若いな」とか。
高: はいはいはい。
K: 「25年前は細かったな」とか。色々うらやましいポイントはあるんですけど、それでも……「いや、私、今の自分が一番好きだな」って。ホントに思えたの。ホントーに。
高: はい。はい。
K: それってすごく…… 幸せなことだと思うんですよ。
高: うんうん。いや、そうだと思います。
K: だから、何かそんな年の重ね方ができた、自分にちょっと、「よくやったよ!」みたいな。
高: でも、なんかその、ハッピーな感じっていうのは、やっぱり聴いている側も伝わるんじゃないかなと思いますし。だって、同じように時を重ねてる人もいるわけじゃないですか? なんか、「より、KOKIAさん輝いてるよね」っていうふうに感じながら聴いてる人もいるんじゃないかな。
K: いやもう絶対、リスナーの方、ファンの方達は、一緒に歳を取ってくださってるから、何か、私が、まあ頑張ってるっていうのは月並みな言い方なんだけれども、楽しんでる? 歳の重ね方を見て「あっ、私も僕も頑張ろう」とか。「何かやってみよう」とか。思ってくれたら、それはうれしいなって思ってますね。
高: いやもう間違いなく同じ気持ちなんじゃないかなと思いますけれども。今回、このオールタイムベストアルバムにはですね。「ありがとう… (KOKIA’s Version)」というのが収録されております。まあ先行でね、配信されていたわけですが、「ありがとう…」は2006年にも再録した以来、2度目のセルフカバーということですけれども、今回、このタイミングで再び録音しようと思ったのはどうしてだったんですか?
K: これね、ちょっと長いお話を、めちゃくちゃショートバージョンに頑張ると、私の、KOKIAとしてのデビューを決めた、レコード会社さんに送ったデモテープの中に入ってた曲が、実は「ありがとう…」の弾き語りだったんです。で、まさか今回のように。あの、25年たって、また3回目のリリース。2回目のセルフカバーのチャンスをいただけるなんて全く思ってなかった流れの中、「今回のアルバム、25周年のオールタイムベスト作るよ。『ありがとう…』入れるよね」っていう話の流れで「あれ? 『ありがとう…』ってこんな代表作なのに、ミュージックビデオがないって。 知ってた?」みたいな。あまりにも私にとって代表作だったので、ミュージックビデオがないことに気付いてなかったんですよ。ホント。
高: 不思議なもんですよね。「代表作だけど?」みたいな。
K: で、ミュージックビデオ撮ろうって話になった時に、「どの音源で撮る?」ってなったんですよ。それで……「えっ、 もしよかったら…… 三度目の正直で、ホントに今回もう一回セルフカバーしてもいいですか?」っていう私の申し入れを聞いていただいて。できたのが、今回の「ありがとう…」なので、今回はサブタイトルに、KOKIA「ありがとう… (KOKIA’s Version)」って入れさせていただいてるのは、これが、本当に。もう、私が大好きな、聴いてほしかった「ありがとう…」です、という。意味合いを込めて KOKIA’s Version って。
高: すごいです、25年の時を経て。
K: そうです! 25年の時がかかってしまって、やっと出来上がった「ありがとう…」の物語、みたいな。
高: ミュージックビデオのお話もありましたけれども、限定版に付属しているブルーレイにはですね、これまでに制作されたミュージックビデオも、可能なかぎり! 収録されて。
K: 可能な限り(笑)。
高: はい、「可能な限り」。
K: 不可能な映像ってどんなのよ(笑)。
高: りょ、量的なことなのかな、と思いますけれども。はい、たっぷりと収録されております。ホントに、あの〜、いとおしい。癒やしの、お声をね。お持ちのKOKIAさんですので、たっぷりとね。このオールタイムベストアルバム味わって楽しんでいただきたいと思います。え〜、そしてKOKIAさんライブの予定も決定しているということで。
K: はい。
高: 来年ですよね。2025年のツアーの開催が決定しております。2月15日土曜日、神奈川の公演から始まってですね、夏まで続くんですね!
K: そうです。色んなところに時間をかけて回らせてもらいます。
高: はい、なんとツアーファイナルが7月27日日曜日、愛知です。電球文化会館ザ・コンサートホールということで、ツアーファイナルを愛知で迎えてもらえるっていうのも嬉しいですね。
K: そうなんです! 今年の2024年のツアーも、最終日はここでした。
高: これなんか、あるんですか? 愛知に思い入れというか。
K: 分かんない。でも、愛知の方たちなんか「熱い!」っていうイメージが私の中で、ず〜っとあって、今回もすごい最終日だったんですよ。なので2025年も同じように、その、なんか、いい最終日を迎えられるイメージが、もうあります。
高: お〜、嬉しいですね〜。ちょっとチケットなどね。詳しくはオフィシャルホームページ、ご覧になってください。さあ、ということで。今日は本当にありがとうございました。
K: ありがとうございました。
高: では、最後に1曲お届けしたいと思いますので、曲紹介をお願いしてもいいですか?
K: もちろんです。それでは『essence』より「ありがとう… (KOKIA’s Version)」をお届けしたいと思います。
高: 今日のセレクターはKOKIAさんでした。ありがとうございました。
K: ありがとうございました。
曲③「ありがとう… (KOKIA’s Version)」(アルバム『essence』)